下痢便の形状 水様便 ウイルス感染症

2010年04月02日 03:16

コクサッキーウイルス:熱性疾患、上気道、髄膜炎、ヘルパンギーナ手足口病、発疹症、胃腸炎など、感染・流行像は多彩です。
インフルエンザウイルス:高熱、頭痛、腰痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状や全身倦怠感などを呈し、その後すぐに鼻汁、咽頭痛、咳などの呼吸症状があらわれます。また、下痢、腹痛などの消化器症状がみられることもあります。

アデノウイルス:主に呼吸器(上気道・下気道)、眼、消化器などの粘膜およびリンパ組織がおかされます。
ノロウイルス:潜伏期間は24時間から48時間で、主な症状は嘔吐、下痢(水溶性下痢)、腹痛、発熱(38度以下)、頭痛など、風邪によく似た症状の急性胃腸炎症状を呈します。一般的には2~3日で回復し、経過は比較的良好ですが、症状回復後通常1~2週間まれに1ヶ月に渡り糞便中にウイルすを排出し続けます


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