下痢便の形状と原因となる細菌・ウイルス

2010年03月30日 04:01

下痢 になったら、まず原因と症状を確かめましょう。思いあたる原因を探り、下痢便の状態や色を観察したり、下痢以外の症状を確認することが重要です。その原因、症状によって下痢の対処法は異なってきます。
便の色がいつもと同じで液状またはペースト状態、発熱などがない場合は、日常的に起こりがちな冷え、ストレス、食あたり、水あたり、消化不良などによる下痢が考えられ、市販の下痢止め薬の服用で対応できます。

下痢のほかに、発熱・悪寒・激しい腹痛・嘔吐・便に血液や粘液が混じっているなどの症状がみられたら、細菌 や ウイルス の感染が考えられます。早めに医療機関を受診しましょう。
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