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過敏性腸症候群の症状
過敏性腸症候群の症状
2010年03月15日 04:07
過敏性腸症候群 の主な症状は便通の異常です。症状の現れ方によって、不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分けられます。排便により、しばらくは症状が軽快しますが、またぶり返すのが特徴です。
1)不安定型:腹痛および腹部の違和感。下痢と便秘が複数日間隔で交互に現れる交代性便通異常。
2)慢性下痢型:少しでもストレスや不安を感じると下痢を引き起こし一日に何度もトイレに駆け込む。神経性下痢などとも呼ばれる。
3)分泌型:強い腹痛の後、大量の粘液が排泄される。
4)ガス型:過剰なストレスによっておなかにガスがたまった状態。
カテゴリ:下痢をおこす病気
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