過敏性腸症候群 治療 食事療法

2010年04月15日 01:31

過敏性腸症候群 には下痢型 便秘型 ガス貯留型 があり、その治療としての食事療法には次のものがあります。
下痢型:冷たい飲み物、香辛料、油分の多い食品、発酵食品など腸粘膜を刺激し下痢を悪化させる食品をさける。消化の悪い食品を避ける。
・牛乳、乳製品を避ける
・飲み物は常温か温かいものを摂取する
・繊維の多い食品は控える
・脂肪の摂取を控える
・果糖は好ましくないので果物は少なめにする
・ソルビトール、カフェインの入った食品を避ける

便秘型:アルコール、香辛料、炭酸飲料、脂肪分の多い食品など刺激物をさける。食物繊維をとる。ビタミンB、ビタミンCをとる。
・繊維の多い食品を多く摂取する(緑黄色野菜、芋類、キノコ類、海藻類、麦、玄米など)
・水分は多めに摂取する(1日に1リットル)
ガス貯留型:ガスを発生しやすい食品は避ける
・牛乳、芋類、豆類、玉ねぎ、ゴボウ、果物、炭酸飲料など


カテゴリ:下痢の時の食事

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