ボツリヌス菌 食中毒 原因食品

2010年05月08日 01:05

ボツリヌス菌 食中毒 の原因となりやすい食品は通常、酸素のない状態になっている食品で、缶詰、ビン詰、自家製のいずしなどの保存食品があります。
海外ではキャビア、野菜などの自家製ビン詰や缶詰、ハム・ソーセージ類による食中毒がみられますが、わが国では、北海道や東北地方の特産である魚の発酵食品 いずし による食中毒が数多く報告されています。

この いずし に食中毒が多いのは、次のような理由によります。
1)自家製で長期間保存されることが多い食品のため、衛生管理が不十分な場合がある。
2)調理に加熱工程がない。
3)この地方の土壌に、ボツリヌスE型菌が分布している。
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カテゴリ:食中毒

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